7月20日(火)山口小学校を会場に市スポーツセンターの遠藤講師を迎え、「福祉のこころ」実践校事業の一環として、山口小2年生と6年生が「ボッチャ」の体験を行いました。ボッチャは、間もなく開催されるパラリンピックの正式種目であり、子供から高齢者・障がいのある方も年齢や障がいに関わらず楽しむことができるスポーツです。児童のみなさんは、始め少し緊張気味でしたが、すぐにルールを理解し、軽く体と頭を使い歓声をあげながら楽しんでいました。東京2020パラリンピックでボッチャを応援しましょう。
※ボッチャとは・・・白いボール(目標球)に、自球(赤・青)を投げて相手のボールより、自球を白いボール(目標球)に近づけたチーム、または個人が勝者となる競技です。
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